都市公園の自動販売機

  •  障がい者団体等に配慮できないか
  •  事例等の調査研究を進めていきたい

 現在、都市公園においては、自動販売機を設置している団体がいくつかあるという。そこで、自動販売機に関連し、障がい者のためになる市独自の施策の1つとして、障害者優先調達推進法の趣旨等も踏まえた何らかの配慮をすべきではないかと考える。このことについて市の見解を問う。
 都市公園に設置される自動販売機については、障がい者の就労支援に資する場合がある一方、公平な調達も求められている。このことから、自動販売機の管理の役務における障がい者の従事について、その形態や範囲等につき、事例等の調査研究を進めていきたい。