第三中学校南側崖地

  •  安全のため早期整備を 市の対応は
  •  説明会で7割同意 今後も説明

 近年、豪雨等で全国的に崖崩れが多発している。本市にも多くの崖地があるが、このうち第三中学校南側の崖地については、一部住民から整備要望があり、安全のため早期に進めてほしい。市はどう対応するのか。
 当該崖地は傾斜角約60度、高さ7~13メートル、長さ約60メートルで、崖崩れによる被害が想定される住宅は約20戸である。市は要望を受け、急傾斜地崩壊対策事業の手続や費用負担等につき土地所有者等に説明会を実施しており、概ね7割の同意を得ている。残り約3割についても個別に説明を行っていく他、危機管理部門とも一緒に対応していきたい。