パスポート事務の権限移譲

問 本市単独でも要望すべき 市の考えは
答 希望市町村への先行移譲を要望する

 市川市は年間約2万件のパスポート申請をしており、これは千葉市、船橋市に次ぐ件数である。市内で申請が可能となれば、時間や交通費の負担が軽減され、市民の利便性が向上する。市は積極的に県に働きかけ、市川単独でも権限移譲を要望すべきと考えるがどうか。

・答 パスポート事務の権限移譲について、本市は県の意向調査に対し受け入れを希望と回答している。更には、県下全市町村への一括移譲ではなく、受け入れを希望する市への先行移譲についても要望してきた。市川市に早期に移譲してもらえるよう、あらゆる機会を通じて積極的に要望していく